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今日の天文写真

2026-05-16
オーロラが空を舞う
解説
お気に入りのブリトーにかけるサルサ・ヴェルデのように、この2017年6月25日の国際宇宙ステーションからのスナップショットでは、緑のオーロラが空を覆っている。地球の上空約400km(250マイル)を周回するステーションは、それ自体がオーロラの上空領域にある。オーロラは、極端な高度で見られる低密度で励起された分子や原子の特徴的な色をしている。原子状酸素からの発光がこの景色を支配している。低高度では緑色だが、宇宙ステーションの地平線の上空では赤みがかった帯が広がっている。この軌道上の光景は、オーストラリアの南と東の上空を通過中に撮影されたもので、右の地平線の上には、オリオン座の大型犬であるおおいぬ座に属する星々がある。おおいぬ座のアルファ星であるシリウスは、地球の縁の近くで最も明るい星である。
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2026-05-16 · NASA APOD